認定訓練コース

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コースの流れは、以下のようになります。

コースの概要 45分コース(本物の訓練をコンパクトに!!)

class① ブリーフィング(10分)※飛ぶ前に、現役飛行教官からアドバイスが頂ける

② フライト(30分)

③ ブリーフィング(5分)※飛行後、現役飛行教官から、できた所・克服すべき所などのアドバイスが頂ける

飛行訓練 FAAフライトログ習得(一度だけ)

コースの概要 75分コース(単独飛行にでるまでに行う訓練の一部)

① ブリーフィング(10分)

② フライト(60分)cr60_180

  • 速度調整
  • 急旋回
  • 失速
  • エンジン故障時の対処法や飛行方法
  • 計器飛行(外が見えない気象状態で計器のみによる飛行)
  • その他の応用訓練などぎっしり


③ ブリーフィング(5分)cr56_180

飛行訓練 FAAフライトログ習得(一度だけ)

FAAフライトログとは、アメリカ連邦航空局公認の操縦体験プログラムということで、正式な飛行時間になります。それを証明するためにログブックに記載するか、証明書を発行するわけですが、Flight Simulation Okinawaでは後者の飛行証明書の発行をしております。ログブックを既にお持ちでしたら、飛行時間の記載は可能です。お持ちでなければFlight Simulation Okinawaショップで購入していただいても結構です。ただし、既にログブックに記載された飛行時間があれば、2回目からの飛行訓練は、アメリカ保安安全局(TSA)への登録が必要となります。

これらの訓練内容は実際のパイロット訓練では最初の単独飛行前までに実施されます。「訓練」実施後はたっぷりと15分間自由に飛んでいただきます。 着陸だけを徹底的に復習するも良し、別の訓練内容を教官にリクエストしても良し、気楽に遊覧飛行をするも良し、と楽しんでいただきたいと思います。 次に飛行機に乗る際、パイロットの目線や動きを感じられるようになるでしょう。また、エンジン故障時の飛行を経験することで飛行機の安全性を再認識でき、空の旅が更に楽しいものになるでしょう。 もちろんホンモノの訓練として認定しますので、パイロット資格取得の航空留学前の準備にも最適です。なによりたっぷりと飛行できますのでとにかく長く操縦かんを握っていたい」という人にはお薦めです。

その他 訓練コースついて

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  • 飛行の仕組みを学びます。
  • 地上滑走(Taxiing)、離陸(Take off)、上昇(Climb)、水平飛行(Level Flight)、旋回(Turns)、降下(Descent)、着陸進入(Approach to Land)といった課目を教官指導の下実施します。
  • 更に上級の飛行内容を実施します。
  • 解説、体験操縦証明書の発行および授与

 コース所要時間 & 料金

約45分  16,000円(税込) FAAログブックに記載

下記のコースは、実際の多発飛行機だと、アメリカでは約5万円、日本では約24万円相当の内容です。
約75分  30,000円(税込み) FAAログブックに記載

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